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2010年08月13日

OLD TIME JAZZ

最近、はまっている曲なんてありますか?音譜  私の場合、かなりの頻度でそのような体験はあるのですが、最近好きなシンガーの歌で、かなりはまってしまった曲がある。妻の影響といえるけれど。
その真相は・・・ニコニコ

私は高橋真梨子の曲は好きでよく聴いている。でもそれに対して今まで全然興味をしめさなかった妻が・・・いやむしろ高橋真梨子は好きじゃないとばかり、彼女のCDをかけると部屋を去っていったりして、やな感じだった・・・その妻が、何気にかけた高橋真梨子の曲「OLD TIMES JAZZ」を聴いた途端、がらっと態度が変わったのですクラッカー

妻は「この曲いい曲だね」っていって、急に「OLD TIME JAZZ」を熱心に聴き始めた。それで、私も、勿論高橋真梨子の曲だからいい曲っていうのは当然だけど、こんなに感心を持ってくれたことが嬉しくなって一緒になって熱心に聴いてみた。
なるほど今まで通り過ぎた曲だったけどいい曲だ。曲の感じもいいけど、間奏のJAZZがいいという。クラリネットとサックスの響きがほんとにいい。



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高橋真梨子といえば、JAZZの勉強を若い時から既に始めていて、JAZZピアニストを師に持っていたほどで、父親もJAZZ専門家だったとか。
彼女は、ステージでもクラリネットを披露するほど、JAZZに関しては本格的だ。高橋真梨子の歌声は前から聴いていたし、俺もJAZZは大好き人間だ、それに偶然だけどなんと出身が福岡という同じ場所なのですビックリマーク(感動メラメラ


この曲「OLD TIME JAZZ」あまりに妻が気にいってしまって、高橋真梨子の全ての曲にも興味を持ったから、コンサートにいきたいという。
でも甘かった・・・彼女のコンサート、チケット初日でいつも完売ということだ。こうなるとぜひ行きたいし、聴きたいのが俺の性格だから、なんとしてもいずれはゲットしたいと思っている。ファンクラブとかに入らなければ優先的にコンサート券ははいらないのだろうか・・・あせる


 

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ともかく、この曲「OLD TIME JAZZ」すごくいい。歌詞もいい。気だるい感じで高橋真梨子が大人の魅力を大いにだしていて、何度聴いても飽きない。全く凝り性の私達だから、結局この曲「OLD TIME JAZZ」を出張帰りの車の中、名古屋から東京まで、何度も何度もずっとこの曲だけ聴き続けてしまった。しかもアイフォンで。イヤホンで聴いていないから、音響も対してよくないのに、車の中で鳴らしっぱなしでいったい何度聴いたことか・・・挙句の果てに、歌詞を覚えてしまい、妻と二人で車の中で「OLD TIME JAZZ」のカラオケ大会。全く異常な凝り性だ叫び


でもそれほどにいい曲である。歌詞をここに載せようかと思ったけれど、何でもコピーはだめだということらしいのでパス。どうかほかのところで歌詞が載っているのでぜひご覧になってください。そして歌をぜひ聴いてください。古い歌だけど、いい歌はいつも感動します。
きっと高橋真梨子にうちの妻のように興味を持つかもしれません。
この曲は、女性のドラマを表しているようで、女性は共感するのではないでしょうか。ちょっと悲しい歌詞だけど、女性の愛の強さと弱さを感じる曲だとか。説得力のある高橋真梨子の歌声がまたいい。彼女の雰囲気はほんとに好きである。


 
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あんなに、車で聴きまくったのに、また家でも聴いている私達だが、何度聴いても飽きない曲ってあるものだ。
JAZZに対して豊かな感性をひじょうに大切にしている高橋真梨子のしっとりとした歌声は、私達を酔わせます。
このお盆休暇などを利用して、気にいった曲にはまってみるのも楽しいかもしれない。この「OLD TIME JAZZ」ぜひ聴いてみることお勧めです音譜



 
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posted by 博 at 22:12| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

いつも聴きたい曲「恋人も濡れる街角」


 
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先日、高橋真梨子の「OLD TIME JAZZ」が、切なくてついつい口ずさんでしまう歌である・・・なんて書きましたが、もう一つ私がいつも頭の中で鳴っている曲がありました。


昔の大ヒット曲、中村雅俊の「恋人も濡れる街角」OK


最近YOU TUBEなどで当時の中村雅俊が歌っているところなど、簡単に観れるから実に便利ですね。ついつい夜中などに見てしまって時を忘れてしまい、一緒になって歌ってしまう時多いです。
 
いやこの歌、今聴いても実にいい歌だと思いますね〜音譜
 
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この歌、作詞作曲は桑田佳祐。桑田君さすがですよやっぱり。

ちょっと話がずれてしまうけれど、桑田君は私達と世代が同じで、彼のデビュー当時、渚のシンドバッドが流行った頃からよく知っている。そう彼の時代とともに私達の世代は歩んだといってもいいくらい。
あ、この曲、ヒット映画、蒲田行進曲にも流れている曲です。何でも桑田君は、もっとヨコハマという言葉を曲に取り入れていたのだけど、蒲田行進曲で使うと決まったから、ヨコハマを街角に変えたとかいう。

 
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休日の馬車道通り



実は、あの頃、ツイストの世良公則とサザンの桑田君。二人の歌は同時進行ですごい勢いで売れていた。私達の世代なら皆さんご存じだと思うけれど。

で、ついつい二人を比べてしまったのは、私だけではなかったと思う。そして、私は見抜いていたのですよ。
サザンの桑田君が息が長くて、ずっと売れるミュージシャンであると。彼はずっとヒットを飛ばしながら人気絶頂のまま残っていく、おそらく20年後も30年後も・・・なんて思っていました。これほんとです。クラッカー
見る目あったでしょ。事実そうだったから。私の予想って芸能界を見て残る人消えていく人、あたる確率結構高いのです。(ちょっと自慢)叫び

桑田君がずっと人気の理由って・・・ずっと音楽聴き続けた仲間(誰も思ってないけど)として・・言ってしまうと・・・。
桑田君は、サウンドも聴かせるところ多いし進んでいるし、常に先にいっている曲ののりも最高・・・そして、これは一番言いたいところ、なんといっても歌詞がいいビックリマークぐっときてしまうんだよね。
恋人も濡れる街角がヒットしたのは、1982年。今の時代ならわかるんだけどこの頃に、こんなエロチックで色気がある歌詞で歌わせちゃったなんて、やっぱりすごく進んでいると思う。


気に言っている歌詞抜粋ダウン



不思議な恋は、女の姿をして訪れる



乱れた恋が揺れる俺とお前の真ん中で触るだけで感じちゃう



つれないそぶりさえ愛しく思えてく



通り過ぎりゃ いいものを あの頃の Romance忘れず


このままでいいから 指先で 俺をいかせてくれ


愛だけが俺を迷わせる
 
馬車道あたりで待っている 


女ならくるおしいままに



好きな場所抜粋です。なかなかあの頃こんな色気のある歌詞を作ってしまうなんてほんとに才能あるなあ〜と改めて思ってしまう。この曲今発売したってきっと大ヒットすると思うよ。


それでこの曲、口ずさんでいると、高橋真梨子「OLD TIME JAZZ」のメロディーと似ていると思うところがいくつかあるんだよね。こういう風に思うのは俺だけか。
両方ともしっとりしていて雰囲気似てるんだなあ。OLD TIME JAZZを歌っているうちいつのまにか、恋人も濡れる街角になっていたり・・・えっ


中村雅俊が歌ってももちろんいいけど、コンサートなどで桑田君を歌っている映像もやっぱりいい。どちらが歌ってもいい歌はいつでもいい。メロディーもいい歌詞もすすんでいる。桑田サウンドは男の心をそのままだしているね。

 
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この2曲最近、私の中でいつも口ずさんでしまう曲。あまりに頭の中で流れるから消そう消そうと思っても、思うとよけいに流れてくる。お客さんと話していても流れてくるからちょっと私もいっちゃっているのかなあ。
凝り性な私は、いろいろ思い出ある曲がいつも流れていますが、時代は流れても、進歩があっても、いい歌はやっぱり人々の心に残されていくと思っている。
皆様も思い出あるメロディー思い出して、ちょっとタイムスリップしてみるのもいいですよ。
泣けちゃう時間を持つのもなんかいいんだよね。そういうことがあるからまたこれから頑張ろうと思うしきっと・・・チョキ 


                        

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馬車道の交差点の真ん中にある象徴


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馬車道通りの白馬の馬車

posted by 博 at 12:15| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

HP完成真近にやっとなりました。

こんばんは。久しぶりの投稿です。あまりに久しぶりだから、多分もうこのブログのこと忘れてしまわれた方多くいらっしゃると思いますバッド(下向き矢印)でもこのブログ続いておりますので、またよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

前回のこのブログで、HPがもうすぐ完成!なんて私は書いていたけれど、あれからいろいろありまして、サーバーとの問題、あまりに容量も多くなってしまったので、前のサーバーではだめで、他に変えたり、直すところいっぱいでてきて、また思うようにいかず、かなりめげてしまったりと・・・いろいろありました。

なんせ私一人でHPは会社より任されているので、責任もあるし、他の社員が応援して一緒に協力できるとも言ってくれていましたが、やはり弊社製品に関しては、私なりの「こだわり」があって、結局現在一人でやってます。まだ未完成だけど、あまりにお客様を待たせると信用もなくなるようで、今年になって未完成のままだけどできているところは見て頂けるかと思い、おもいきってアップしましたるんるん

いままでのHPと感じが変わったと思います。結構奥深いと思っているけれど。車のこと、エンジンオイルなど興味がある方、ない方もおもしろいHPだと勝手に自負しておりますが、どうぞ気軽に遊びにいらしてくださいね。

昨年は、ちょっと体調も悪かったりして、その結果HPも遅れたりもしましたが、今年になってから・・・スピードをあげましたが、なかなか完成まではまだ難しい限りです。でも70%くらいはいったかなあ。一つのテーマを作り上げるにしてもいつものめりこんでしまって、ついつい考えすぎて、完全なHP目指しすぎて、それが出来上がりをおそくしてしまうのですが・・・私のいけないところですハイもうやだ〜(悲しい顔)

でもまあそんなこんなで、今はスピードあげて取り組んでおります。

そのスピードあげる技術ですが、その答えは簡単。単に集中力のみですね。集中力さえ上がれば、HP作りの早さもアップすることは確か。でも集中力って簡単にあがるもんではない。家は、せまくて家族がそばでガチャガチャうるさいところに、my PCあるもんだから、いつも雑音の中で仕事をしている。しかも会社でも家でも同じ感じ。会社はもっと環境悪いかも。だまって机にすわってPCやる暇なんてなくて、出荷業務の手伝いをする方が優先だし・・・オイルの製造するにしても結構微妙な数字との取り組みだから時間もかかる。だから結局会社でHP作りはできっこないふらふら

結局家でしかできないのだけど、ならばどうやって集中力あげるか・・・よーく考えました。

その答えは今ようやくはっきりとしてきました。
それは・・・オペラです。ある番組でオペラがやっていて、確か、NHKのクラシックの番組だったと思うけれど、すごい甘美な歌声でそれはそれは、すばらしい歌声でした。その時は、男性だったけれど、後で女性もでてきて二人でオペラで会話して、ほんとにすばらしかった。

私が、その時なぜオペラに集中してしまったかはいまだにわからない・・・ただ、神様の力というか、なぜかわからないけれど、すごく惹き込まれてしまったのだ。惹き込まれた理由なんてない、それはどんなに考えても明確な言葉もでてこない。ただただ惹き込まれてしまったのだ。人を夢中にさせる時ってそんなものなのかもしれない。答えが思い浮かばない、そう酔ってしまう感覚だ。

実をいうと、今まで楽器音楽(オペラも声という楽器なんだけど)しか私はじっくり聴いたことがない。ピアノ、ヴァイオリン、オーケストラは何度となく沢山聴いて大好きだ。ところが、オペラを真剣に今まで聴いたことがなかった、というか、オペラはむずかしいと勝手に思い込んでいて、いわゆる頭でっかちな先入観だけが先にたっていたと思う。

ところが、その時TVだが、なぜか魅了された・・・あまりに声が甘美で人を酔わす美しい声、ドラマチックな男女のオペラでの会話で、私も思わずその舞台に入り込んでしまったからか・・・

今、なぜだかわからないが私はオペラを聴くと、すごい仕事に集中できる自分を発見した。だからHPを作るとき、必ずオペラを聴くようにしている。案外祖先にすごい声楽家がいたりして・・・

結構ボリュームも上げて聴くと集中力はさらに増す。
オペラというのは、楽器とちがって、他の音に合わせての調律はない。常に自分の声が勝負だ。体も精神もものすごく集中しなければ、人を酔わす歌声はでない。私に、オペラを真剣に語る声楽家の集中力が、その時に移ってくるのだろうか。それに多分私とオペラが相性がよいのか。なんてオペラを理解もしていないのに勝手な解釈だけど。

とにかく、オペラを聴いて事務系の仕事をするとかなりスピードがあがることは確か。クラシック愛好家の皆様、ぜひオペラを聴いてみてください。オペラの理解はできなくても仕事力ぐんとアップしますからるんるんグッド(上向き矢印)

ところで、本日東京すごい雪ですね雪
雪景色を見ながらオペラ・・・そしてちょっとアルコールを頂いたりして・・・最高だと思います。私も今から味わおうこの夜を・・・勿論オペラを聴きながら霧ハートたち(複数ハート)

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ちょっとびんぼけだけど、雪の中写真撮りました。いい雰囲気ですね。それにしても東京に雪なんて久しぶりだ。夜の雪景色もきれいだなあ。

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私の足跡と、愛犬の足跡。真っ白な雪に足跡をつけてしまいました。犬の足跡がかわいいでしょ。


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posted by 博 at 22:33| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

HPリニューアル・・・ピアノの響きのように大切に心をこめて・・・

まだ途中ですが、ルブテックのHPリニューアルしました
どんな思いで新HPを作ったか
それは、ピアノの音の一音一音を大切に奏でる思いと同じような気持ちで
私なりに一生懸命今、作っています
私の日記ブログがあるのですがそちらでも書いた内容とここでは
同じですが、ピアノの音に例えての私のHPつくりなので
ここクラシックのページでもご紹介したく思った訳です


やはり、ずっと同じHPが続くと、見る人も飽きてしまうと思うし
新しい企画なども取り入れていきたいので
ちょっとスピーディにやっていきたいけれど・・・
私の性格上、確実に一つずつ見つめていきたいので
スピーディーといっても、できるだけ早くしたいという感じだが・・・
ひとつひとつのページに私の思いの深さをついいれてしまう
そんな気持ちで今、作っています



あるピアニストの話ですが・・・
ある舞台で、そのピアニストが最後の曲を弾いた時
あまりに美しい音になって響く音に、彼は涙が零れた
なぜ、美しいんだろう・・・そうだ、お客さんの思いの集中力と自分の思いが
今、一体になっているからだ・・・
曲の音、一つ一つにお客さんは集中してくれている
だからこの最後のこの曲の美しさが増す
私が弾いているからではない
お客さんがこの曲のこの音に集中しているからだ・・・
最後の一音を弾くのは彼にとってもったいなさ過ぎたという
深い集中力の空気が流れる・・・
大切に大切にその音を彼は奏でた・・・
最後の最後の音を奏でた時、涙がこぼれてその涙が音に混じった・・・
静寂の中でのその音の美しさは、輝いて・・・
涙とともに響き渡る・・・
その時のその音の美しさ・・・大切に大切に心に刻んでおきたい
彼は(そのピアニストは)そう言っていた


1


私が今、リニューアルしている新HPは
そのピアニストの最後の一音に対しての響きであるかのように
私のそんな思いで綴っています
それぞれのページ全て、1ページ1ページ大切にしたいと思っています


ルブテックのHPに来るお客様の集中度を感じるから・・・
私は、そのページがお客様の集中度に答えられるように
私も誠実に、着実に、真剣に作っています


お客様とルブテックのHPの思いが一体になった時
弊社はその時、また一歩進むと思っています


新しいホームページ
じっくり作っています・・・ルブテック社の思いが刻み込ませています
どうぞ皆様で味わってくださればこんな嬉しいことはありません


お客様が集中して見てくださるHPのページは
ピアニストが奏でた最後の一音のように
大切に大切にルブテックのHPに響いてきます
大事にします
お客様の思いを・・・


どうか新ホームページをよろしくお願いします



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posted by 博 at 01:20| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

心の落ち着きを求めて・・・ジョージウィンストン・・・2



風景のピアニスト・・・ジョージ・ウィンストン
彼の音楽は今や癒しのヒーリングミュージックとして

あまりにも有名・・・


最近彼の音楽に私は相当はまっている
「オータム」というアルバムは前々から持っているが
久しぶりに聴いてみると・・・
こっ、こんなにいいなんて!!・・・と思うほど心にしみ渡ってきた
ここまで心が落ち着くアルバムを私はなぜ今まで
じっくりと聴かなかったのか・・・



結局今癒しを求めている自分が存在しているのであろう・・・
いろいろなことが私のまわりでありすぎたから・・・

ヒーリング曲をすすんで聴く自分は最近少しは心の
余裕がでてきたのであろうか・・・いやいや余裕があってもなくても
ヒーリング曲は人間の中で必要な気がする

実はヒーリング曲のすばらしさを知ったのは
じっくり娘から聞かされたおかげである

波の音、風の音、海の音、鳥の声・・・
人間の脳を安堵へと持っていく自然の音というのは
沢山あるのだ
そういう音なども取り入れてヒーリング音楽というものは
体に浸透していくから、心が落ち着いてくるのである

今までクラシックと決め込んでその類ばかりを聴いていたが
同じピアノでも、ヒーリングミュージック系のピアノも
また違った雰囲気で自然でなかなかいい


クラシック以外の他のピアノと言えば私は今まで
キース・ジャレットの「ケルンコンサート」を聴くくらいで
あとはもっぱらクラシックオンリー
でも最近こんなにヒーリング曲を奏でる人
ジョージ・ウィンストンにはまってしまうなんて

自分でもちょっとびっくりであった



さっそく、自分が持っているオータム以外の彼の他のアルバムを調べ購入
四季のアルバムは全部そろえようか

ジョージの四季四部作は「オータム」からスタートし
次ぎは「ウィンター・イントゥ・スプリング」
そして「サマー」「シーズンズ」と続く
ついでに「フォレスト」「ディセンバー」も聴きたくなり購入



今じゃ毎日我が家はジョージ・ウィンストンの音楽で盛り上がっている
車でもいつもジョージ・ウィンストン
寝る時と目覚めの音楽も家にいる時の全ての時間がジョージ・ウィンストン
ちょっと懲りすぎかと思うがそれほどジョージの曲は私の心にしみこんできた


日本でも毎年ツアーを組んで全国回っているとのこと
ぜひ生で聴きたいものである


例えるとスポーツドリンクのような音楽か・・・
すーっと体にしみこんで、消えていく・・・
なんど聴いても(飲んでも)しみこむように体に広がる爽快感・・・


そんな感じか・・・


ジョージ・ウィンソンの故郷はモンタナであり、森と自然をテーマにした曲が沢山ある
自然の移り変わりをピアノの優しいタッチで奏でた曲
また子供達に絵本を聞かせるように
ピアノで耳で聴く絵本というイメージを作りあげ奏でる
季節のうつろいも音に奏でる・・・
風景そのものを音にできるジョージ・ウィンソンはまさに天才である
透明感溢れるジョージのピアノで綴る音で私の心にどんなに癒されたであろう


とにかく落ち着くのである
考えもまとまり整理されてくる
仕事の段どりも自然とできてくる
そんな前向きになる音楽である


とてもいい気持ちになるヒーリングミュージック
ジョージ・ウィンストン・・・本当にお奨めである
いい気持ちになるために
ただの癒し系だけの音楽ではない

ジョージの才能にぜひ浸ってください


posted by 博 at 12:57| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の落ち着きを求めて・・・ジョージウィンストンのピアノ



クラシック音楽は最高にいい・・・
と同時にここ2年くらい前から私は
ヒーリングミュージックというのもなかなかいいものだと
思い始めた

まあクラシック音楽の第2楽章みたいなノリで
ゆっくりと自分の体に浸透してくるような感じだ

朝などヒーリング曲が流れていると自然と
気分がよくなるし、ゆっくりモーニングコーヒーでも飲みながら窓越しの
朝日を浴びながら聴く・・・なんていうのが理想・・・

なかなかそうは行かないのが現実・・・

我が家は東向きだから、朝日があたるのはちょっとの時間だし
目の前のなんやら大きいビルがたち隙間の朝日しかこのところ
経験できない・・・
それでもうちの場合、朝日も少ししかあたらないビルの圧迫感もある・・・
それさえもカバーしてくれるのがヒーリング曲のよさである

そしてどんな状況でもなぜか落ち着くゆったり感
ゆったりゆっくり聴いていたくなる・・・でも決して眠くならない
眠くなるどころが目も冴えてくる感じ
なんかこうじわじわとやる気がでてくる音楽

数あるヒーリング曲で
得に私のもっともお奨め人のピアニストがいる

『ジョージウィンストン』である
かなり有名人なので皆様おなじみだと思うが
彼の曲はほんとにいい

彼のやわらかなピアノの音は、それでいて意外に
激しさが表れているところもところどころにあって
そんな曲の流れでも大変心が癒される
そして決して飽きない落ち着くピアノの音色だ

曲のイメージは、そうだなぁ・・・
いつも森の中にいる感じ・・・

気持ちいい風を感じる音楽である

彼の曲の中でとにかく、絶対に(というと大げさであるが・・・でもかなり)
飽きない曲がある
私が今まで聴いたうちで、ジョージの曲の中で

『フォレスト』

   と

『ディセンバー』

この二つのCDはかなりのお奨めCD
絶対に(かなり)飽きない
何度聴いても、毎日家中流れていても
毎朝のように聴き始めても、車の中でも
この二つのCD曲はいつでも心が癒される
落ち着いてしまう
耳障りでなく、いい気持ちになってしまうのだ

まだ沢山ジョージのCDはあるのだが
全部を聴いたわけではないが(私は10枚ほど持っている)

この2つは特にいい・・・

飽きない音楽なんていいですよね
また何度聴いても、すぐ聴きたくなる不思議な魅力が
このCDのジョージのピアノ音楽にはあるからたまらない・・・

かなりお奨めです
車の中でもいい
やわらかな曲だから渋滞の時
いらいらしないし、妙に落ち着いてきて
渋滞まで楽しめてしまう・・・
そんなジョージのピアノヒーリングミュージックである

他のCDでは
サマーもオータムもいい
それもたまに聴きたくなるので私は結構変化をつけて聴いている
ジョージの音楽は全て聴く価値がある
私は今年中に全てCD揃えるつもり・・・あくまでも・・・つもりです・・・

でもこの フォレスト と ディセンバー
この二つだけはぜひ聴いてみてくださいね

彼の曲については、私の日記ブログでも前に書いたので
それを次ぎのブログに貼り付けます
それでは次ぎのジョージに関するブログも読んで下さい



posted by 博 at 12:56| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

五嶋みどりはやっぱりいい

私が幼い頃、もっと小さかった五嶋みどりが
よくTVにでていた
オーケストラをバッグにヴァイオリンを勝気そうな顔つきで
堂々と奏でるみどり

すごいと思った
あんなに小さいのにあんないヴァイオリンが上手くて
すごいなぁと思っていた・・・が
ほんとにすごくなってしまった

今のみどりは、潤いが感じられる
小さい頃は、かわいさとかがあるし、大きな流れるような音楽があれば
注目されるだろう
才能もあり技術がすごく上達していたから
若い頃は元気が感じられたし躍動感があった
でも少し前くらいからみどりは変わったと思う

音楽に人間的な優しさが感じられる
いろいろ彼女もヴァイオリン人生の中で
拒食症になるくらいに考えたり
ヴァイオリンを弾かない時期もあったりと・・・
そんなことを乗り越えたからまた一つ大人というよりも
みどりの完成度の高さと、高度な感性が混ざりあう瞬間が
より音楽ににじみ出るようになったと思う
うまく表現できないが、みどりの音楽は 神 を感じる時がある
そんな感じだ
だからまるで天国にいるような「潤い」を感じてしまうのだろう
(天国へはまだ行ったことがないがあえて表現するならば)

本日、昔あまりにも聞きすぎてCDが調子悪くなり
しばらくこのCDは聴けなかった・・・
ところがこのCD本日は急に鳴り出した

「五嶋みどり アニヴァーサリー・アルバム
MIDORI 20th ANNIVERSARY ALBUM」

まるで私に
久しぶりに聴いてよ・・・といわんばかりに・・・いやほんとの話

久々のみどりの音楽を聴いて、また感動してしまった
このCDはライヴ盤でまるで目の前に彼女がいるみたいな錯角を覚える
この頃のみどりはまだ17,8歳だったはず
なのになぜこの若いみどりに共感しまくったのか

それは躍動感に溢れたみどりの音楽があるから
彼女の音楽は実にpp(ピアニシモ)が美しい
こだわりが感じられる
私が感じるだけかもしれないが、ppの中に彼女の音楽が見える
音のない小節にも彼女が見えるから不思議である

このCDの後半は小品ばかりだが、そこにもみどりの躍動感が沢山表れているCDだ
何度聴いてもいい
五嶋みどりの音は本当にそそるものがあるから・・・それを才能をいうのかな・・・

小品を集めたみどりのアンコールというCDもなかなかよいが、
そのCDを聴く前に、みどりが若い頃の録音であるこのCD聴いてみること
がお奨めである
若い頃の録音とちょっと成熟したアンコールというCDのみどりは違う味がある
それを大いに感じられるから
先にこのCDを聴くといいと思う

本当にみどりの音楽は最高だ






posted by 博 at 00:45| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

私がクラシック音楽を好きな理由


私の父は、私が小学生の頃他界した
一人っ子だった私は、母が一生懸命育ててくれたのだろう
仕事をしながら母は私を一人で育ててくれて
そのことには心から感謝をしている

この辺まではよくある話であるが
沢山感謝している中、特に母に
「ありがとう」
と言いたいことがある

母は自分が好きな音楽を
いつも私に聴かせてくれた
それがクラシック音楽だった
母のクラシック音楽を聴く趣味がなかったら私は多分
こんなに現在クラシックが
生活の一部にはならないだろう

当時はLP盤だが、生活も苦しいのに
よく私のことをレコード店に連れていき
いつもレコードを聴いて買っていた母の記憶がある
毎月LPを必ず1枚は買っていた母だ
(今の時代ならば、TSUTAYAで借りるのかな)

買ったレコードは、全部クラシック
別に母は音楽家という訳ではないが
父のいない寂しさをレコードを
聴くことで紛らわしていたのかもしれない

母は父がいないことで私に泣き言を言ったことはない
クラシックを聴く事でいつも心を落ち着けていたのだと思う
だから母はいつも穏やかであった
クラシックというのは、それほど人間に安定感をくれる
心を落ち着かせてくれる魔法のようなものである
この不思議な魅力にはいつの時代もかなわないのだ

そんな訳で小さい頃私の家には常にクラシックが流れていた
レコードだけど、流れている曲はピアノ曲、ヴァイオリン曲、オーケストラと様々だが
この家の雰囲気が私は好きであった
そんな環境な中で私を育ててくれたことに心から「ありがとう」と言いたい
私はこのことに特に母に感謝しているのである

そのうち私は科学、化学、工学、天体、地学など
主に理科系のものに興味を持っていったが
理化学をやりはじめると、解答のでないものを追求していく
神秘的に深い部分に苦しみ悩んでいく

成人しても、そんな時むしょうにクラシックを聴きたくなった
こんなことを「三つ子の魂百まで」と言うのだろう
小さい頃教えられたものは、忘れない・・・というよりも
小さい時の環境は心の中に浸透しているのだ
完全に私の心の音楽は
クラシックに制覇されてしまっているのかもしれないなぁ・・・

母はリストが好きだが私はどの作曲家も一般知識+αくらいには研究した
楽器をやっている専門家ではないけれど、聴くのが体にしみついていて
本当に好きだ

クラシックは奥が深くて、まだまだ私の知らない曲が沢山ある
もっともっと聴いてみたい
そして平穏な心を常に持っていたい
それだけでいい・・・
私にはかかせないもの
体に浸透しているもの・・・それがクラシック・・・
だから私は多分一生生活の中にクラシックを聴いて過ごすのだろう

心を落ち着かせるという部分でヒーリング曲も好きである
ピアノで奏でるヒーリング曲も現在多い

印象的なものや、聴いたコンサートなど
ここで沢山語れたら嬉しいと思っている

posted by 博 at 23:55| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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