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2008年09月05日

心の落ち着きを求めて・・・ジョージウィンストン・・・2



風景のピアニスト・・・ジョージ・ウィンストン
彼の音楽は今や癒しのヒーリングミュージックとして

あまりにも有名・・・


最近彼の音楽に私は相当はまっている
「オータム」というアルバムは前々から持っているが
久しぶりに聴いてみると・・・
こっ、こんなにいいなんて!!・・・と思うほど心にしみ渡ってきた
ここまで心が落ち着くアルバムを私はなぜ今まで
じっくりと聴かなかったのか・・・



結局今癒しを求めている自分が存在しているのであろう・・・
いろいろなことが私のまわりでありすぎたから・・・

ヒーリング曲をすすんで聴く自分は最近少しは心の
余裕がでてきたのであろうか・・・いやいや余裕があってもなくても
ヒーリング曲は人間の中で必要な気がする

実はヒーリング曲のすばらしさを知ったのは
じっくり娘から聞かされたおかげである

波の音、風の音、海の音、鳥の声・・・
人間の脳を安堵へと持っていく自然の音というのは
沢山あるのだ
そういう音なども取り入れてヒーリング音楽というものは
体に浸透していくから、心が落ち着いてくるのである

今までクラシックと決め込んでその類ばかりを聴いていたが
同じピアノでも、ヒーリングミュージック系のピアノも
また違った雰囲気で自然でなかなかいい


クラシック以外の他のピアノと言えば私は今まで
キース・ジャレットの「ケルンコンサート」を聴くくらいで
あとはもっぱらクラシックオンリー
でも最近こんなにヒーリング曲を奏でる人
ジョージ・ウィンストンにはまってしまうなんて

自分でもちょっとびっくりであった



さっそく、自分が持っているオータム以外の彼の他のアルバムを調べ購入
四季のアルバムは全部そろえようか

ジョージの四季四部作は「オータム」からスタートし
次ぎは「ウィンター・イントゥ・スプリング」
そして「サマー」「シーズンズ」と続く
ついでに「フォレスト」「ディセンバー」も聴きたくなり購入



今じゃ毎日我が家はジョージ・ウィンストンの音楽で盛り上がっている
車でもいつもジョージ・ウィンストン
寝る時と目覚めの音楽も家にいる時の全ての時間がジョージ・ウィンストン
ちょっと懲りすぎかと思うがそれほどジョージの曲は私の心にしみこんできた


日本でも毎年ツアーを組んで全国回っているとのこと
ぜひ生で聴きたいものである


例えるとスポーツドリンクのような音楽か・・・
すーっと体にしみこんで、消えていく・・・
なんど聴いても(飲んでも)しみこむように体に広がる爽快感・・・


そんな感じか・・・


ジョージ・ウィンソンの故郷はモンタナであり、森と自然をテーマにした曲が沢山ある
自然の移り変わりをピアノの優しいタッチで奏でた曲
また子供達に絵本を聞かせるように
ピアノで耳で聴く絵本というイメージを作りあげ奏でる
季節のうつろいも音に奏でる・・・
風景そのものを音にできるジョージ・ウィンソンはまさに天才である
透明感溢れるジョージのピアノで綴る音で私の心にどんなに癒されたであろう


とにかく落ち着くのである
考えもまとまり整理されてくる
仕事の段どりも自然とできてくる
そんな前向きになる音楽である


とてもいい気持ちになるヒーリングミュージック
ジョージ・ウィンストン・・・本当にお奨めである
いい気持ちになるために
ただの癒し系だけの音楽ではない

ジョージの才能にぜひ浸ってください


posted by 博 at 12:57| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心の落ち着きを求めて・・・ジョージウィンストンのピアノ



クラシック音楽は最高にいい・・・
と同時にここ2年くらい前から私は
ヒーリングミュージックというのもなかなかいいものだと
思い始めた

まあクラシック音楽の第2楽章みたいなノリで
ゆっくりと自分の体に浸透してくるような感じだ

朝などヒーリング曲が流れていると自然と
気分がよくなるし、ゆっくりモーニングコーヒーでも飲みながら窓越しの
朝日を浴びながら聴く・・・なんていうのが理想・・・

なかなかそうは行かないのが現実・・・

我が家は東向きだから、朝日があたるのはちょっとの時間だし
目の前のなんやら大きいビルがたち隙間の朝日しかこのところ
経験できない・・・
それでもうちの場合、朝日も少ししかあたらないビルの圧迫感もある・・・
それさえもカバーしてくれるのがヒーリング曲のよさである

そしてどんな状況でもなぜか落ち着くゆったり感
ゆったりゆっくり聴いていたくなる・・・でも決して眠くならない
眠くなるどころが目も冴えてくる感じ
なんかこうじわじわとやる気がでてくる音楽

数あるヒーリング曲で
得に私のもっともお奨め人のピアニストがいる

『ジョージウィンストン』である
かなり有名人なので皆様おなじみだと思うが
彼の曲はほんとにいい

彼のやわらかなピアノの音は、それでいて意外に
激しさが表れているところもところどころにあって
そんな曲の流れでも大変心が癒される
そして決して飽きない落ち着くピアノの音色だ

曲のイメージは、そうだなぁ・・・
いつも森の中にいる感じ・・・

気持ちいい風を感じる音楽である

彼の曲の中でとにかく、絶対に(というと大げさであるが・・・でもかなり)
飽きない曲がある
私が今まで聴いたうちで、ジョージの曲の中で

『フォレスト』

   と

『ディセンバー』

この二つのCDはかなりのお奨めCD
絶対に(かなり)飽きない
何度聴いても、毎日家中流れていても
毎朝のように聴き始めても、車の中でも
この二つのCD曲はいつでも心が癒される
落ち着いてしまう
耳障りでなく、いい気持ちになってしまうのだ

まだ沢山ジョージのCDはあるのだが
全部を聴いたわけではないが(私は10枚ほど持っている)

この2つは特にいい・・・

飽きない音楽なんていいですよね
また何度聴いても、すぐ聴きたくなる不思議な魅力が
このCDのジョージのピアノ音楽にはあるからたまらない・・・

かなりお奨めです
車の中でもいい
やわらかな曲だから渋滞の時
いらいらしないし、妙に落ち着いてきて
渋滞まで楽しめてしまう・・・
そんなジョージのピアノヒーリングミュージックである

他のCDでは
サマーもオータムもいい
それもたまに聴きたくなるので私は結構変化をつけて聴いている
ジョージの音楽は全て聴く価値がある
私は今年中に全てCD揃えるつもり・・・あくまでも・・・つもりです・・・

でもこの フォレスト と ディセンバー
この二つだけはぜひ聴いてみてくださいね

彼の曲については、私の日記ブログでも前に書いたので
それを次ぎのブログに貼り付けます
それでは次ぎのジョージに関するブログも読んで下さい



posted by 博 at 12:56| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

五嶋みどりはやっぱりいい

私が幼い頃、もっと小さかった五嶋みどりが
よくTVにでていた
オーケストラをバッグにヴァイオリンを勝気そうな顔つきで
堂々と奏でるみどり

すごいと思った
あんなに小さいのにあんないヴァイオリンが上手くて
すごいなぁと思っていた・・・が
ほんとにすごくなってしまった

今のみどりは、潤いが感じられる
小さい頃は、かわいさとかがあるし、大きな流れるような音楽があれば
注目されるだろう
才能もあり技術がすごく上達していたから
若い頃は元気が感じられたし躍動感があった
でも少し前くらいからみどりは変わったと思う

音楽に人間的な優しさが感じられる
いろいろ彼女もヴァイオリン人生の中で
拒食症になるくらいに考えたり
ヴァイオリンを弾かない時期もあったりと・・・
そんなことを乗り越えたからまた一つ大人というよりも
みどりの完成度の高さと、高度な感性が混ざりあう瞬間が
より音楽ににじみ出るようになったと思う
うまく表現できないが、みどりの音楽は 神 を感じる時がある
そんな感じだ
だからまるで天国にいるような「潤い」を感じてしまうのだろう
(天国へはまだ行ったことがないがあえて表現するならば)

本日、昔あまりにも聞きすぎてCDが調子悪くなり
しばらくこのCDは聴けなかった・・・
ところがこのCD本日は急に鳴り出した

「五嶋みどり アニヴァーサリー・アルバム
MIDORI 20th ANNIVERSARY ALBUM」

まるで私に
久しぶりに聴いてよ・・・といわんばかりに・・・いやほんとの話

久々のみどりの音楽を聴いて、また感動してしまった
このCDはライヴ盤でまるで目の前に彼女がいるみたいな錯角を覚える
この頃のみどりはまだ17,8歳だったはず
なのになぜこの若いみどりに共感しまくったのか

それは躍動感に溢れたみどりの音楽があるから
彼女の音楽は実にpp(ピアニシモ)が美しい
こだわりが感じられる
私が感じるだけかもしれないが、ppの中に彼女の音楽が見える
音のない小節にも彼女が見えるから不思議である

このCDの後半は小品ばかりだが、そこにもみどりの躍動感が沢山表れているCDだ
何度聴いてもいい
五嶋みどりの音は本当にそそるものがあるから・・・それを才能をいうのかな・・・

小品を集めたみどりのアンコールというCDもなかなかよいが、
そのCDを聴く前に、みどりが若い頃の録音であるこのCD聴いてみること
がお奨めである
若い頃の録音とちょっと成熟したアンコールというCDのみどりは違う味がある
それを大いに感じられるから
先にこのCDを聴くといいと思う

本当にみどりの音楽は最高だ






posted by 博 at 00:45| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

私がクラシック音楽を好きな理由


私の父は、私が小学生の頃他界した
一人っ子だった私は、母が一生懸命育ててくれたのだろう
仕事をしながら母は私を一人で育ててくれて
そのことには心から感謝をしている

この辺まではよくある話であるが
沢山感謝している中、特に母に
「ありがとう」
と言いたいことがある

母は自分が好きな音楽を
いつも私に聴かせてくれた
それがクラシック音楽だった
母のクラシック音楽を聴く趣味がなかったら私は多分
こんなに現在クラシックが
生活の一部にはならないだろう

当時はLP盤だが、生活も苦しいのに
よく私のことをレコード店に連れていき
いつもレコードを聴いて買っていた母の記憶がある
毎月LPを必ず1枚は買っていた母だ
(今の時代ならば、TSUTAYAで借りるのかな)

買ったレコードは、全部クラシック
別に母は音楽家という訳ではないが
父のいない寂しさをレコードを
聴くことで紛らわしていたのかもしれない

母は父がいないことで私に泣き言を言ったことはない
クラシックを聴く事でいつも心を落ち着けていたのだと思う
だから母はいつも穏やかであった
クラシックというのは、それほど人間に安定感をくれる
心を落ち着かせてくれる魔法のようなものである
この不思議な魅力にはいつの時代もかなわないのだ

そんな訳で小さい頃私の家には常にクラシックが流れていた
レコードだけど、流れている曲はピアノ曲、ヴァイオリン曲、オーケストラと様々だが
この家の雰囲気が私は好きであった
そんな環境な中で私を育ててくれたことに心から「ありがとう」と言いたい
私はこのことに特に母に感謝しているのである

そのうち私は科学、化学、工学、天体、地学など
主に理科系のものに興味を持っていったが
理化学をやりはじめると、解答のでないものを追求していく
神秘的に深い部分に苦しみ悩んでいく

成人しても、そんな時むしょうにクラシックを聴きたくなった
こんなことを「三つ子の魂百まで」と言うのだろう
小さい頃教えられたものは、忘れない・・・というよりも
小さい時の環境は心の中に浸透しているのだ
完全に私の心の音楽は
クラシックに制覇されてしまっているのかもしれないなぁ・・・

母はリストが好きだが私はどの作曲家も一般知識+αくらいには研究した
楽器をやっている専門家ではないけれど、聴くのが体にしみついていて
本当に好きだ

クラシックは奥が深くて、まだまだ私の知らない曲が沢山ある
もっともっと聴いてみたい
そして平穏な心を常に持っていたい
それだけでいい・・・
私にはかかせないもの
体に浸透しているもの・・・それがクラシック・・・
だから私は多分一生生活の中にクラシックを聴いて過ごすのだろう

心を落ち着かせるという部分でヒーリング曲も好きである
ピアノで奏でるヒーリング曲も現在多い

印象的なものや、聴いたコンサートなど
ここで沢山語れたら嬉しいと思っている

posted by 博 at 23:55| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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